学生ローンの申し込み方法

1月 20th, 2014
by oikawa

店頭で申し込む場合
店頭で申し込む場合のメリットとして、審査が通れば確実にその場で現金を受け取れる点と、郵送物が送られてこない点がある。
例えば、学生ローンに申し込みをするにあたって、どうしても今日中に必要だが、午後3時を過ぎてしまった場合、一部の金融機関を除いて当日中の振込みは不可能である。
このような場合、店頭申し込みであれば確実にその場で融資が受けられる。
また、初回から振込みローンを申し込んだ場合、郵便物が必ず送られてくる。
家族と同居な場合、郵便物を見られて親に知られてしまうケースも少なくない。
店頭申し込みであれば、このようなトラブルも回避できるというメリットがあるので、100%確実に家族には知られたくないという方にはお奨めの方法である。

[申し込み方法]
店頭での申し込み方法はいたって簡単だ。

●来店から融資まで掛かる所要時間
概ね30分~40分

●用意するもの
1.学生証
2.免許証・又は保険証

●申込書の記入
店頭に入ると、スタッフから用件を尋ねられるので、新規の申し込みである事を告げる。
新規の申込書を受け取り、学生証や免許証等を呈示する。
申込書記入後、対面式の審査に入る場合がほとんどである。
その際、申込書に記入した内容を復唱させられるケースがほとんどで、これは本人確認の意味合いであろうと言われている。
ここで、申込書記載内容と、対面での内容につじつまがあわない点があると審査が通りにくくなるので注意だ。
記入内容が全て事実であれば問題はないと思うが念のため。

審査が通れば、その場で融資が受けられる。
業者によっては、返済方法やシステムなど、書面で交付される場合と書面と口頭の両方で説明がある場合があるが、特に重要な点は口頭での説明もあるので、聞き逃がしのないよう。

インターネットで申し込む場合
[申し込み方法]
まずは学生ローンのホームページにアクセスし、新規申し込みボタンをクリックする。
住所・氏名・生年月日等、入力欄が結構あるのでミスのないように記入する。
ここで「アルバイト収入」もしくは「年収」の記入欄があるが、特にここは注意してもらいたい。
現在、法律で借りられる金額は年収の3分の1までと制限されている。
ここでもし金額を誤ると、貸してもらえない可能性が出てしまうのだ。
学生ローンは基本的に収入証明は不要なので、夏休みなどアルバイトを集中してこなせる分も含めるようにしよう。

[電話審査]
インターネットで申し込んだ場合、これで手続きは終わりではない。
電話連絡が必須となるので、必ず電話連絡をするように。

実は、学生ローンの審査のメインは、この電話審査となる。
インターネットの申し込みは単なる申し込み予約程度に考えておこう。
電話で聞かれる内容は、氏名・住所・生年月日・電話番号等はもちろん、家族構成まで聞かれるケースがほとんどだ。
さすがに家族の生年月日までは聞かれないが、会社によっては親戚の名前まで聞かれる場合があるので、そこまで把握していないという人はある程度調べておいた方が良いだろう。

電話による聞き取りが終わると、いよいよ審査となる。
ここで審査が通れば、次は必要書類を送って終了だ。

[必要書類の送信]
必要書類は学生ローンによって若干異なるが、共通するのは学生証の他、免許証か保険証である。
キャッシュカード・住民票・公共料金の領収書などは、会社によって必ずしも必須ではないので、予め確認するようにしよう。

メールによる送信が基本
学生証などの必要書類は、基本メール添付による送信となる。
FAXを受け付ける会社もあるが、FAXは偽造が容易なこともあり敬遠されやすい。
スマートフォンやフューチャーフォンを当たり前のように持っているはずの今の時代、FAX送信はかなり怪しまれるので、携帯が損傷している場合などを除いて必ずメールで送るようにしよう。

[必要書類送信後、最終確認の電話をする]
必要書類を送信したら、送りっぱなしではなく必ず確認の電話を入れるようにしよう。
自分は送ったつもりでも、相手に届いていない、あるいは、画像が不鮮明すぎて、誰が送ってきたのかわからないというケースもあるからだ。
確認の電話を入れ、問題がなければこれで全て完了となる。

尚、これらの手続きが午後2時位までに終了すれば当日中の振込みが可能だが、午後2時30分以降は翌営業日となる場合があるので注意しよう。

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